NHK 9時のニュースでやってました。河瀨さん、2020東京五輪公式記録映画監督に就任と。

茶の間でボーとしてたら、ほらほらこれやんか知ってるんか、と言われ、振り向いたらこのニュース。えらいグレートなことになってるで、あんたの友達ちゃうんかと言われ、まあそやなと冗談で返しましたが‥‥

一条高校卒業生で映画作家の河瀨直美さんが、東京オリンピックの公式映画監督に決まりました。おめでとうございます。昨年の夏に一条高校でショートフィルムの映画撮影があって、ダンス部が出演したり、この秋もなら国際映画祭の星空上映会でお世話になりました。

64年の東京五輪、市川崑監督の記録映画「東京オリンピック」には衝撃を受けた記憶がある。それだけに2020では河瀬さんがどのような映像を撮るのか楽しみです。人間のもつ根源的で本質的な力を映像にするその能力は、誰よりも卓越していると思いますので、大いに期待しております。

召命という考え方があります。神から呼び出され、与えられてそれを義務としてすることがその人の職業であり、仕事であるという考え方です。

英語ではCalling。神から呼ばれている、ということです。

河瀬さん、映画監督になったのはこのためだったんじゃないか、とコメントされていました。頼まれて引き受けてする大きな仕事がある。

Calling ということかな。そして大きな仕事であろうと小さな仕事であろうとそれは同じです。

どのような仕事であろうと。